営業マンのブログ

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サラダボウル
 音痴に悩んでいる方、ならびに自分で音痴かも?と自信のない方、ならびに人前で歌を歌う自信のない方、ならびに陰ながら「ジャイアン」と呼ばれていることなど知る由もなく、カラオケに行けば一人ストレスを発散し、仲間にストレスを与え続ける自信の持ち主の方(迷惑ともいう)、ならびに得意とする曲は熱唱、絶唱するぼくのような残念な(自信と過信の狭間で闘っている)方、ならびにプロでもないのに歌っている自分が大好きで酔いに酔うことができるぼくのような残念な(歌いきった時、恍惚表情に達する)方、そんな愛すべき(後半の一部除く)人々に京橋の音楽教室MELODY PARTYをお勧めいたします。

 先生最高におもしろい人なので。初対面の僕に話っぱなしだったんで。いつのまにか話の内容がレッスンっぽくなってきたんで。これ以上はレッスン内容の核心に触れてしまう方もおられると思うので、いえませんので。



12月23日(土)に野江の居酒屋「柿もと」でMelody Partyのアカペラグループのライブ(19時ごろから)あります。きっと楽しい時間になることでしょう。
| ハマヤ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
一子相伝?
 えー本日は、紙面で大好評なのかどうかははっきりいって分からないんだけれども、「街のこだわり屋さん」の取材で伺いましたゆがきたてうどん「ぺこぺこ」のお話を少々。今週号に載りますから!

 因みにこの企画なんですが、街で聞いた、あるいは僕が知っている評判のお店。そんなお店に携わるのはどんな人なんだろう?どんなだろう?という疑問から出発して、店紹介という形ではなく、その人の「今」を作っている過去の出会いや苦労やオモシロ話やエピソードを聞き、その人の商売に対する「こだわり」を引き出せれば、という企画であります。ただ、まだまだボクごとき若輩、取材力、文章力っていうのは

 





 ロマリアでいきなりさまよう鎧が出現して全滅

→教会からはじめるんがメンドイからリセットボタンをポチッ

→この世の終わりのような「冒険の書が消えました」

→プルプルふるえて日本刀でファミコン真っ二つ

→あとで後悔でド鬱

→おかんブチ切れ





という自らのパーティーとボクぐらいのレベルだと思うので、上手くつたえきれない部分が多分にあるとは思うのですが、読者の方々の想像力に期待して・・・。

 紙面には載せ切れなかった店長の魅力を無謀にも分析してみようと目論んで、以下、ポチポチと叩いていきたい。ぶっ叩いていきたいDEATH。

 だいすきなんですよ。ココのうどんが。とにかく歯ごたえとコシが半端ない。それを最大限に引き出す薄味のダシと厳選した素材をつかったあらゆるトッピングメニュー。「いやいやそんなに欲張りなさんな。ぼちぼちいきましょうや。」と仰るんであればですよ。ボクが断腸の思いで注文するのはきっと決まっていて天とじうどん。この天とじうどんなんですが、みなさん(みなさんが何万人単位なのかはこのボクをもってしても分かりかねますが)よくある海老を極限までたたいてのばしのばし、した上にですよ、衣だけがデカくて海老スカスカみたいな海老天、食べたことありますよね?ぜんぜん違う(顔と右手をふるジェスチャーをしながら)。しかも通し揚げなのでダシをかけた瞬間にジュワッ、バチバチっていう音に汁(自分の)だしてしまうこと必死なんですからね(なんで半ギレ?)



(落ち着け、落ち着けよお前)



あっ分析せなあかんね。この店長はホントにうどんが人生の中心になっているんじゃないかというぐらいに研究熱心の激アツの人。紙面には載せれなかったけど父の背中を見て大きくなった店長少年もやがて大きくなり店を継ぎ、授かったお子さんとキャッチボールをした時と、趣味のギターを一緒に弾いたことがほんとに感動的だったとまた百万ドルの笑顔で話す。取材当日も、店長が頼りにしている熊川さんの他のもう一人のスタッフ、湯田さんが体調を壊したことを聞きつけた店長の息子さんが駆けつけ(なんか手伝おか?)と店を覗きに来る光景を目の当たりにして、改めて店長の父への尊敬の念を感じ取ることができた。ここにきて赤の文字で書いた部分は若干の変化が。受け継がれる血!父の背中を必死で追いつけ追い越せでつづけてきたうどん作りを支えるスタッフ、家族の絆が・・・・・・・・・・・・・・・。



以上がナチュラルにハイなったぼくによるぺこぺこ考察でした。(すぐに答え合わせに行かなきゃ!ほら、はやくぺこぺこにいかなきゃ!)

また食べに行きまっす。






| ハマヤ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(18) |
紳士的・・・・・・・・
 さて(クイズ番組の司会者風)久しぶりに書きましょうか?ねぇねぇ書きましょうか?書いてやりましょうかヤッホウ、ヤッホウ(独りでに盛り上がりすぎ)







 おっと昨日のミッチンブログ内で登場したハマヤです。奔っています、風を切って4区内を奔っています私、寒さには弱いのでボンレスハムみたいなダウンコートを着て原チャでブゥーーーーンって感じに奔っています。今日は以前も登場した大黒天ラーメンの店長の登場だぁーーーーーーーーーーー。どうだどうだぁーーーーーっっ。(何その展開?) 



 さて(生真面目にニュースキャスター風)ここの店長すんごい愛すべき人なんですよ(上の行のテンションを実は保ったまま)。この間新しい丼ぶりを新メニューを生み出して以来、若い客が増えたと大喜びの店長。年配の方には少々重たいかもしれませんが(あるいは胃がもたれているときとかは「食べる前に飲む。」からじゃないと危険極まる行為一発退場→あっ脱線しすぎたすみません。)今の発言で多くの敵を作ってしまったのが事実だとしてももう止められない、誰も止められない。

 



 例えばテレビのCMのお茶ずけがっつきまくるやつ、あるよねっていうかおるよね?初めて試食ということで「食べてぇ」とうれしそうに店長が出してくれたとき、あろうことか例のCMバリのがっつき度でほおばっていたと思う。たぶん審判の人とかがいたら(ガッツき度の迫力、音、表情、1がっつきで口に入れるご飯の量勝負・・・などなどを審査する人)どちらの手をつかんで掲げるかを決めるのに使うエネルギーはもはや想像もつかない世界であろうに・・・・・・



 解かってもらえたでしょうか。私がいかに伝えたいという熱さ(ウザさ)を持っているのかということを!



 さぁ本題だ。ココの店長とまた例によって「(夕方から)設定6のおそ松くんで負けた」という逆武勇伝(ある意味武勇伝?)を話すと店長も「俺の空でリプ5連後に2連で終わった」という情緒溢れた空気読める紳士的発言をすかさず返してくれる。やはりこの紳士的会話の意味をよく分かっていらっしゃる。なんという愛すべき同志なんだろうか。

 



 しかし(しかし?)らーめんのこととなると別人。誇り高き食に携わる職人の目に切り替わる。

その大黒天ラーメンの店長が考えたメニューがそう遠くない未来に世に出されることが間違いないことだけは、例えこのブログの内容がテーマも何もない独りよがりであったとしても、この場を借りてお伝えしておきます「以上現場からでした。」





(こんな時間に何してるん私、ええからはよ寝ろって・・・・・・・・・・・・・・・・)










| ハマヤ | 04:37 | comments(0) | trackbacks(2) |
大勝の大将
 月曜日、昼食は京阪千林駅近くにオープンしたばかりのラーメン大勝へ。先週からの飯食いに行きますわの約束を果たす為に腹グルングルンいう中店内へ。想像どおり額に汗かいたカッコいい「アニキー」的大将がまいどぅと声を掛けてくれる。

 ここ大勝のぶっ飛んでいるところはチャシュー。トロトロ、コラーゲンたっぷりの1ぽん丸ごと乗っかったチャーシュー。これだけでたぶんご飯もビールもガツガツイケルこと必至のこのチャシューは軟骨入りでガンガン炊いた他には無い一品。

 他には無いといったけど、大勝の大将はもっと他にはいない存在。っていうのも初対面の僕にコーヒーを差し出してくれた先週の水曜日にガッツリやられてしまいまして、鋭い眼つきに笑ったときの目じりのシワが堪らなくて(えっおまえってそっちだったの?そっち系(系)?だったの?なぁどうなの?)

()のことはどうでもいい。っていうかキモイ。うんタブンキモイから。

 ここで言っておかなければならないのが、ここ大勝と僕をつないでくれたのが実は、あの謎の神出鬼没の野江国道筋商店街の天天の(の×4)マスターなのである。先週の水曜日にいろいろ話してくれたこと(ここでは言えない)僕は応援してるんでまたいきますよ。ごちそうさまでした。





本日の格言   ラスト侍
| ハマヤ | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
優雅な休日
日曜日、一日中寝てました。起き上がるなり今日はどんなビスカスを光らせようかなんて考えしか出てこなかったので、おきてても無駄と悟り何度も寝ました。 



本日の格言    一瞬の輝きのために・・・・
| ハマヤ | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 さて土曜日までさかのぼってみましょうか?みせましょうか?わかりました。みせますよ。それでいいんでしょ?それで納得なんでしょ?(じこまん)

先週の土曜日は紙面でもお伝えしたとおり野江国道筋商店街の天天のとなりのとなりの台湾料理の店PEIPEIで常連のお客さんがパスタを作るというイベントがありまして、ちょっこっと参加してきました。

 このイベントで一日店をあずかったT2氏というと、学生時代によく後輩が、家にご飯を食べにきたという。自身もあまり経済的に余裕が無かったが、なんとか食べさせてやりたいという気持ちから、その経済性と栄養価を考え、パスタをよく振舞った。その逸話を引っさげ、T2氏がPEIPEIのマスターとの会話の中でその話をしていたら、本企画がGOに。しかしかなりふざけたことにこの企画、メニューはあることはあるのだが、数段階に分かれた辛さのパスタをT2氏の気まぐれで作るという、なんとまぁ茶目っ気あふるる企画だとおもっていたのですが・・・。

 で、当日。到着すると店内には20人ぐらい?の人がごった返しているような感じ。

到着するとすでにすごくいい雰囲気になっているPEIPEI内(行数かせいだだけ)。さっそく一番辛いパスタからいっちゃおうかしらと、箸を伸ばすとどこからともなく

「めちゃくちゃ辛いからちょっとにしとき」と。

「恐縮です」と心の中の声が。で、いざ食してみる。勢いよく食してみると、火、でるよね?ひ〜ふいちゃうぜ?ってぐらい辛い、というより痛い。イタイ。ヒ〜

悶絶して「これ辛すぎんで」とT2氏にいうと「だからいったじゃないですか、ちょっとずつって」とパスタを茹でながら。たしかに言ったがこの状況ではケンカうられてんやなと思わない人はいないってぐらい痛い。断じていない。なんだこの店、なんなんだこの店、と。マスターメッチャ喜んでるし、やっぱり意味不明、っておもってたら隣の隣の天天からテーブルと椅子とか天天のマスターがキュウリ切ったヤツとか運んでくるし。意味不明すぎる。(お前がな)ヒ〜

 それからは酒屋のオヤジにビールのおいしいつぎかたを教えてもらったり、一緒に話し込んだ心理学者の人に「あんた心の病あるなぁ」言われたりでそっからはヤケクソ。

気づけば3時ごろになっていて、ブ〜ンとカブで疾走して帰路へ。



えっと、次回のイベントはこれまた常連のお客さんが中華料理の前菜を作ってくれるというもののようです。「二度と行くかよ」あ〜なんか楽しかった。「こんな店見つけなかったら良かった、世の中知らない方が幸せなこともある」ドキドキッ。ドキドキッ。またオモロイことやんねやろなぁ。

交差する二人の自分。揺れる思い(恥)♪あしたはあぁ〜どぅおぅちだぁぁぁ〜(尾藤イサオ風)



 

本日の格言  イヤよイヤよもスキのうち

はぁだから病んでるとか変態とかなんだとか・・・・・・・・・・

 
| ハマヤ | 01:02 | comments(0) | trackbacks(10) |
裸の王様(テキトー)
10月25日水曜日のお話です。サボってました。

 今日(実際は違う)は紙面の取材で京橋にあるONE'Sに突撃。テレビドラマの撮影で使われたり、いろんな雑誌にとりあげられるONE'Sのことをご存知の方は多いはず。今日(だから違うって)は料理長のインタビューを敢行したわけですが、激クールな声のシェフ。

インタビューを通して、店のコンセプト、シェフの料理哲学に基づく、スタッフの教育など、一つのものをつくり上げるための一貫した情熱にいつしかハートをがっちりキャッチされてしまい、シェフを丸裸にしなければならないボクが、逆にインタビューされているという有り様。ボクの聞きたいことを見通したかのようなその返答の中に、ボクは見つけた。シェフとONE'Sの関係を(大丈夫かお前)!イエーーーーーーーーーーース。

ウホンッ、チラリスト(チラ見好きな人)のために少々。来週号で紙面で特集します。(そんなキ○ガイを見るような目では見ないで!愛だろあい。ブツブツブツブツブツ・・・・。)

紙面でチェックして足を運ぶ。王道ですよ王道。
| ハマヤ | 19:37 | comments(0) | trackbacks(5) |
不思議体験!
すいません昨日の話です。

 キッチングラバー亭で昼食を(笑い)。京阪野江駅近くにある洋食屋です。だいたい週に一度ぐらいのペースでのぞくんですが、久しく食べていなかったマスターの料理をと、店に入ると最近のマスターの口ぐせ?か分からないけれども「よー寄ってくれた。」を聞く。マスターもママも「がんばってるかー」といつも声をかけてくれる。でも、でもあれ?なんか違う。この違和感は?椅子に座って辺りを見回すも別段変わったところがナイ。だのになぜ?

 いつものように耳に心地よい80’Sやアコースティックが入り、ハンバーグやオムライスを焼く音や隣のお客さんのナイフやフォークのかすかに聞こえる音。その全てが一体となっているイメージのグラバー亭。別段変わりはないはず。でも何かが違う。その何かが分からない。

 日替わりランチを注文。腹がぐうぐううなる中、駆け込んだことをいつも見抜いているマスターはいつものようにオムライスを大盛りで焼いてくれる。運ばれたオムライスは超ビッグでいつもと同じ。おんなじ。えっ?

 マスターのオムライスをパクつく→

 旨さと空腹具合で止まらなくなる→

 思わず顔がほころぶ→

 マスターに恍惚表情を見破られる→



マスター「うまいやろ?」

ボク「サイコーや、マジサイコーや」(半泣きで)

その時「しまった!」と気づく。いつもなら美味さを隠すために表情を緩ませるような油断をしないように心がけている。マスターの「うまいやろ?」が心にくくて仕方がないから油断しないようにしているのに。あっそうか、その雰囲気に酔っていたんだ。ほとんどボクがグラバー亭で、マスターで、ママで、オムライスで、ナイフとフォークで、ノラジョーンズで・・・。っていうぐらいに一体になって包み込まれたような感覚、シンクロ率が100%を超えているんじゃないかと思うぐらいの空間。丸裸にされた。今日は完敗。グラバー亭に完敗、乾杯。

それこそ『ティファニーで朝食を』のオードリーぐらいシンクロしていたんで!(なんだそのオチ)

で?違和感は何かって?

知るかよそんなもん








| ハマヤ | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
出会い(もうそう)
 唐突ですがじゃんじゃこ家。旭区中宮にあるラーメン屋。なんですが先日10月15日(日)の1周年記念の半額キャンペーンが大好評で大変喜んでくれた店長。当日は3人で次から次に来店するお客様の対応に追われて、厨房では嬉しい悲鳴が。あとでアルバイトの一人の子に「無謀やわ」と言われたようですが、やり遂げたその根性に脱帽。隠れメニューも存在するじゃんじゃこ家は、一度言ってみる価値ありすぎ。

普段は多分、鬱気味の僕がその話を聞いて即、躁状態になってパワー漲る無敵感全開で食後の会計を済ませると、

店長「もう結婚してるん?」と

僕 「まだまだですよっていうか彼女いないですよ」と

店長「嫁の友達紹介しよか」

様々な思いと妄想と躁状態よりうえやからド躁?な状態に陥った僕。

言わざるをえない。「お願いしゃーす」とそのままのテンションを保ってじゃんじゃこ家を後に。                           つづく

っていうか続かなければ困る!(切実)

♪シャララララララ ライフ イズワンダフォー                                    
| ハマヤ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
無題2
 原動機付き自転車(なんで正式名称?)に乗って颯爽と配布エリア内を駆けめぐるイメージ。をくつがえす決定的な痛恨のガス欠、天六の交差点で挙動不審なひと。が僕のイメージではなく現実なのでしょう。ガソリンスタンドが全然ない。このあたりには全然ない。およそ押すこと1キロ目に映るエッソの看板。ほとんど神に見えた。やっとの給油でさすがに今日ばかりは気付かされる。因果だと。予定説?輪廻?と頭の中を巡り巡る。「ちゃんとしやな、ほんまちゃんとしやな」と。これ以上は書きません。
| ハマヤ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(126) |
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